マッサージしても治らない肩こりの原因は下着?肩がこりにくいブラの選び方
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整体に行っても、マッサージをしても、一時的には楽になるのに、気づけばまた肩が重い。そんな万年肩こりに悩んでいませんか。
肩こりは「姿勢が悪いから」「冷えや血行不良のせい」と言われがちですが、実はもうひとつ、見落とされがちな原因があります。それが、毎日長時間身につけている下着です。
肩こりが慢性化しやすい方の共通点
- デスクワークやスマホ時間が長い
- 無意識に猫背になりやすい
- バストに重さやボリュームがある
- 肩こりは体質だから仕方ないと思っている
こうした条件が重なると、肩や首まわりの筋肉は、ずっと力が入った状態に。そこに、合っていないブラジャーをつけていると、肩こりはさらに悪化しやすくなります。
実は多い「肩で支えているブラ」
サイズが合っていないブラや、アンダーの支えが弱いブラは、バストの重さを肩ひもに頼りがち。
- 肩ひもが細く、食い込む
- 夕方になると肩がだるい
- 無意識に肩をすくめている
この状態が毎日続くと、マッサージでほぐしても、また同じ負担を肩にかけてしまいます。
「ほぐす → また凝る」を繰り返している方ほど、下着の支え方を見直すことが大切です。
肩こりしにくい下着の考え方
肩がこりにくい下着には、共通するポイントがあります。
- バストの重さをアンダーで支える
- 肩ひもは補助的な役割
- 一日中、安定した状態が続く
この条件がそろうと、肩まわりに余計な力が入らず、「気づいたら肩が楽」という状態が生まれます。
HEAVEN Japanのブラが、肩がこりにくい理由
HEAVEN Japanのブラは、補整力が高く、安定感を重視した設計が特徴です。
すべり止め付きの幅広ストラップ
肩ひもは、すべり止め付きの幅広ストラップで安定感抜群。バストの重さを一点で受けず、面で分散することで、肩への食い込みや負担を軽減します。
「支えられている感じはあるのに、肩がつらくならない」そんな体感につながっています。


カップサイズに合わせたストラップ幅
脇高設計
脇から背中まで包み込むように支える脇高設計。バストが外や前に流れにくく、重さをアンダー全体で受け止める構造です。
その結果、肩ひもは引っ張る役割ではなく、位置を安定させる補助的な存在に。

肩こりに特におすすめな「どんとこいブラ」
[product:dontob-all]実際に寄せられている「お客さまの声」
HEAVEN Japanのブラには、肩こりに関する声が多く寄せられています。
- 重さがあって肩周りが怠かったのが改善されて、体が動かしやすくなりました。
- 長年肩こりはしょうがないと諦めていましたが、サイズを見てもらい、しっかり支えられているのに苦しくなくて満足です。
- 他社のブラは肩ひもで引っ張られる感じが強く、肩こりがひどかったのですが、こちらはアンダーで支えてくれるので肩が明らかに楽になりました。
- 肩ひもが太くて安定感があり、こんなに肩が楽なブラは初めてでした。
- 慢性的な肩こりが軽減されて、一日中つけていても気にならなかったです。
共通しているのは、「肩で支えていない感覚」と「安定しているのに苦しくない」という実感。
特に、バストにボリュームがある方や、柔らかい肉質の方ほど、支え方の違いを感じやすい傾向があります。
マッサージしても戻る肩こりに、下着という選択肢を
肩こりを何とかしようとすると、どうしても「ケアをがんばる」方向に意識が向きがち。
でも、毎日身につける下着を変えるだけで、肩への負担が減り、何もしなくても楽な状態が続くこともあります。
肩こりは、あなたの体のせいではなく、支え方が合っていなかっただけかもしれません。
まずは、「肩で支えていないか」「本当に安定しているか」そんな視点で、下着を見直してみてください。
