子どもと思い切り遊びたいママが「骨盤ショーツ」を試してみた感想|産後の骨盤まわりや尿漏れに悩んで
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「出産してから、骨盤まわりがなんとなく不安定に感じるようになった」
「くしゃみや運動をしたときの尿漏れが気になる」
「子どもと一緒に思い切り遊びたいけれど、身体のことが気になってしまう」
そんなお悩みを感じたことはありませんか?
出産や年齢、生活スタイルの変化などをきっかけに、これまで気にならなかった身体の変化を感じるようになることがあります。
HEAVEN Japanでも、下着選びのご相談をお受けする中で、バストだけでなく、骨盤まわりや下半身についてのお悩みを伺うことがあります。
そこで今回は、実際に産後の骨盤まわりの不安定さや軽い尿漏れが気になっていたHEAVEN Japanスタッフが、骨盤底筋サポートショーツを試してみました。
2人の子どもを出産し、現在は9歳と6歳の子どもを育てているスタッフ。
以前は骨盤ベルトを使っていたものの、毎日続けるのはなかなか難しかったそうです。
そんなスタッフが、実際に骨盤ショーツを履いてみて感じたこととは?
ここからは、リアルな体験談をご紹介します。
産後に感じるようになった、骨盤まわりの変化
2人の子どもを出産してから、少しずつ自分の身体の変化を感じることが増えました。
現在、子どもは9歳と6歳。2人とも自然分娩で出産しています。
実は産後すぐの頃は、それほど大きな不調を感じていたわけではありませんでした。
ところが、転職をきっかけにデスクワーク中心の生活になってから、歩いているときに「なんとなく骨盤まわりが不安定かも」と感じることが増えてきたのです。
さらに気になったのが、下半身の変化。
若い頃と比べて、お尻や太ももまわりが大きくなったように感じることもあり、
「これも出産や運動不足の影響なのかな?」
と思うようになりました。
そんな中で、もうひとつ気になってきたのが、軽い尿漏れでした。
産後にショックだった「軽い尿漏れ」
一人目を出産した後は、尿漏れをほとんど気にしたことがありませんでした。
ところが、二人目を出産してから、少しずつ気になるように。
出産の影響だけでなく、年齢を重ねたことや運動不足など、いろいろなことが関係しているのかもしれません。
特に気になったのは、日常生活のちょっとした瞬間です。
- くしゃみをしたとき
- 縄跳びをしたとき
- トランポリンをしたとき
子どもたちは縄跳びやトランポリンが大好き。
私も一緒になって思い切り遊びたいのに、
「また漏れたらどうしよう……」
という不安が頭をよぎって、全力で動けないことがありました。
子どもと遊ぶ時間は、かけがえのないもの。
本当なら一緒に笑って、走って、思い切り遊びたい。
それなのに、自分の身体のことが気になって動きをセーブしてしまうことが、正直かなりショックでした。
骨盤ベルトは便利だけど、毎日は続かなかった
骨盤まわりの不安定さが気になるときには、骨盤ベルトを使うこともありました。
骨盤をしっかり支えてくれる感じはあるのですが、実際に使い続けてみると、気になることも。
- 動いているうちにずれてしまう
- 洋服に響きやすい
- トイレのたびに着脱するのが面倒
そのため、毎日使うというよりは、「今日は特に気になるな」というときに使うことが多くなっていました。
骨盤まわりをサポートしたい気持ちはあっても、毎日の生活の中で無理なく続けるのは難しい。
「もっと手軽に骨盤まわりをサポートできるものがあればいいのに」
そう思っていました。
骨盤ベルトとショーツがひとつに?「骨盤ショーツ」を試してみた
そんなときに試してみたのが、骨盤底筋サポートショーツです。
骨盤ベルトとショーツが一体になったようなつくりで、骨盤まわりを360度サポートする設計。
何より魅力を感じたのが、いつものショーツと同じような感覚で履けることでした。
骨盤ベルトのように「今日はベルトをつけよう」と準備する必要もなく、ショーツを履くだけ。
実際に履いてみると、骨盤まわりが包み込まれるような安定感がありました。
「骨盤ベルトをつけなければ」という手間がなく、ショーツを履くだけで済むのが本当にラク。
これなら毎日の生活に取り入れやすそうだと感じました。
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締め付けすぎない履き心地もお気に入り
補整系の下着や骨盤ショーツというと、
「締め付けが強そう」
「長時間履いていると苦しそう」
というイメージがありました。
でも、実際に履いてみると、その印象とは少し違いました。
骨盤まわりはしっかりサポートされている感覚がありながら、ウエストや足口は窮屈さを感じにくい履き心地。
デスクワークの日に長時間履いていてもストレスを感じにくく、普段使いしやすいところが気に入っています。
「骨盤まわりはサポートしたいけれど、ガチガチに締め付けられるのは苦手」
という私には、ちょうどいい履き心地でした。
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子どもとの時間を、もっと楽しみたい
骨盤ショーツを履いたからといって、身体の悩みがすべてなくなるわけではありません。
それでも、骨盤まわりをサポートするものを毎日の生活に取り入れることで、以前よりも「少し安心して動ける」と感じられるようになりました。
特に、子どもたちと遊ぶとき。
「大丈夫かな」と不安になって動きをセーブするよりも、身体をサポートしてくれるものを身につけているという安心感があるだけで、気持ちが少しラクになります。
縄跳びをしたり、トランポリンで遊んだり。
子どもたちが楽しそうにしていると、やっぱり私も一緒に楽しみたい。
これからも、子どもたちとの時間を思い切り楽しめる自分でいたいと思っています。
産後の骨盤まわりが気になるママへ
出産後、
「骨盤まわりがなんとなく不安定に感じる」
「下半身の変化が気になる」
「尿漏れが気になって、思い切り動けない」
「骨盤ベルトを使ってみたけれど、続かなかった」
そんな悩みを感じることはありませんか?
出産後の身体の変化は、人によってさまざまです。
年齢や出産、運動量、日々の生活など、いろいろなことをきっかけに、以前とは違う身体の変化を感じることもあります。
私自身も、「まだそんなに年齢を重ねていないのに……」と落ち込んだことがありました。
でも、気になる身体の変化を我慢するだけではなく、毎日の生活に無理なく取り入れられるアイテムで身体をサポートするという選択肢もあります。
骨盤ベルトは毎日続かなかった私でも、ショーツなら「履く」といういつもの習慣に取り入れられました。
子どもと思い切り遊びたい。
自分の身体を気にしすぎず、毎日を楽しみたい。
そんなママの毎日に、骨盤ショーツという選択肢を取り入れてみるのもいいかもしれません。
※本記事はスタッフ個人の使用感・体験に基づく内容です。骨盤底筋サポートショーツは骨盤まわりをサポートするための衣類であり、尿漏れなどの症状を治療するものではありません。気になる症状が続く場合や、日常生活に支障がある場合は、医療機関への相談をおすすめします。





