8月2日はパンツの日!あなたは大丈夫?意外と多い「ショーツ選び」の失敗と後悔しない選び方

8月2日は「パンツの日」。

毎日身につけるショーツですが、「なんとなく」で選んでいませんか?

ブラジャーはサイズを気にしていても、ショーツはデザインや価格だけで選んでいる方は意外と多いもの。

実はショーツは、サイズや素材、設計が合っていないだけで

  • 食い込む
  • 締め付けが苦しい
  • 蒸れる
  • ずり上がる
  • ラインが目立つ

など、毎日の小さなストレスにつながります。

今回は、多くの女性が経験しているショーツ選びの失敗例と、自分に合うショーツを選ぶポイントをご紹介します。

ショーツ

「かわいい!」だけで買って後悔…ショーツ選びの失敗談

ケース① サイズはいつも通りなのに食い込む

「いつもMサイズだから今回もMを購入。」

ところが履いてみると、お尻に食い込んでしまい、一日中気になってしまう…。

実はショーツはメーカーや商品によってサイズ感が異なります。

同じMサイズでも

  • 股上
  • ヒップ寸法
  • 足ぐり

は大きく変わるため、サイズ表を確認せずに選ぶと失敗しやすくなります。

ケース② デザイン重視で選んだら締め付けが苦しい

レースがかわいくて購入したショーツ。

見た目はお気に入りなのに、夕方になるとウエストや脚口が苦しく感じる…。

締め付けが強いショーツは、長時間履いているとストレスになりやすく、リラックスしたい日には不向きなこともあります。

ケース③ ネットで買ったら思っていた生地と違った

写真では柔らかそうだったのに、実際はゴワゴワ。

汗をかく季節は蒸れやすく、肌に当たる感じが気になってしまう…。

ショーツは見た目だけでは、生地の伸びや肌触りまで判断するのは難しいものです。

素材選びも、快適さを左右する大切なポイントです。

ショーツ

なぜショーツ選びで失敗するの?

ショーツ選びが難しい理由は、「サイズ」だけが原因ではありません。

サイズだけで選んでいる

「いつもMだから」「前回Lだったから」と同じサイズを選び続けている方は少なくありません。

しかし体型は、

  • 年齢
  • 妊娠・出産
  • 体重の変化
  • 筋肉量

などによって少しずつ変わります。

以前はぴったりだったショーツが、今の体には合わなくなっていることもあります。

素材を確認していない

ショーツは素材によって履き心地が大きく変わります。

例えば

  • 綿混で肌にやさしいもの
  • 伸縮性が高いもの
  • 通気性を重視したもの

など、それぞれ特徴があります。

毎日履くものだからこそ、自分のライフスタイルに合う素材選びも大切です。

縫製や設計まで見ていない

同じショーツでも、

  • 足ぐりのカーブ
  • ウエストゴムの幅
  • 縫い目の位置
  • お尻を包み込む立体設計

などで履き心地は大きく変わります。

価格や見た目だけではわからない部分だからこそ、長時間快適に過ごせるかどうかに差が出ます。

ショーツ

後悔しないショーツ選びチェックリスト

ショーツを選ぶときは、次のポイントをチェックしてみましょう。

  • ヒップサイズを確認して選ぶ
  • 長時間履いても締め付けにくい設計か
  • 足ぐりが食い込みにくいか
  • 生地はやわらかく伸縮性があるか
  • 蒸れにくい素材か
  • 自分のライフスタイル(仕事・運動・リラックスなど)に合っているか

この6つを意識するだけでも、ショーツ選びの失敗はぐっと減らせます。

あなたのお悩みに合わせてショーツを選びませんか?

ショーツに求めることは、人によってさまざまです。

締め付け感が苦手な方へ

おすすめは「やわぴたコットンショーツ」

締め付け感が少なく、ラクな履き心地にこだわったコットン素材のショーツです。ゴムが肌に直接当たらない設計で、やさしくフィット。長時間履いても圧迫感を感じにくく、リラックスタイムにもおすすめです。

やわぴたコットンショーツ [product:yawapita]

食い込みが気になる方へ

おすすめは「すっぽりショーツ」

伸縮性に優れた生地がお尻をやさしく包み込み、快適なフィット感を実現。脚口はゴム不使用なので食い込みにくく、気になるおにくの段差もできにくいため、アウターにも響きにくいショーツです。

すっぽりショーツ [product:suppori]

蒸れやすい方へ

おすすめは「Natury 深履きショーツ」

とろけるような肌触りで、やさしく体にフィット。吸湿性・放湿性に優れた天然由来の素材を使用しているため、汗ばむ季節でもムレにくく、さらりと快適な履き心地が続きます。

ナチュリーショーツ [product:5142-nbwn]

ラインを目立たせたくない方へ

おすすめは「シームレスショーツ」

縫い目やゴムによる段差ができにくいノンゴム仕様で、アウターにラインが響きにくいショーツです。体になじみやすく食い込みにくい設計に加え、消臭機能付きで毎日快適に着用できます。

シームレスショーツ [product:5149-bk]

おりものや軽い尿漏れ対策をしたい方へ

おすすめは「吸水ショーツ」

生理前後やおりものが気になる日、軽い尿漏れ対策など、さまざまなシーンで活躍する吸水ショーツです。5層構造の吸水部分が水分をしっかりキャッチし、毎日を安心・快適にサポートします。

吸水ショーツ [product:5153-bk]

毎日身につけるものだからこそ、「なんとなく」ではなく、自分のお悩みに合わせて選ぶことが快適さへの近道です。

まとめ|ショーツを変えるだけで毎日がもっと快適に

ショーツは一見どれも同じように見えますが、サイズや素材、設計によって履き心地は大きく変わります。

「食い込むのは仕方ない」「ショーツなんてどれも同じ」と思っていた悩みも、自分に合った一枚を選ぶことで解消できるかもしれません。

8月2日の「パンツの日」をきっかけに、毎日身につけるショーツを見直してみませんか。

きっと、朝から夜までの心地よさが変わる一枚に出会えるはずです。

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