「気になるけど使ったことない」人へ。吸水ショーツの基本とリアルな声
共有
最近よく耳にするようになった「吸水ショーツ」。
気になってはいるけれど、
「サニタリーショーツと何が違うの?」
「漏れたりしないの?」
と、まだ一歩踏み出せていない方も多いかもしれません。
実際に、HEAVEN Japanのスタッフにアンケートをとってみたところ、吸水ショーツを使っている方は35%。
一方で、「使っていないけれど気になっている」という方が31%もいらっしゃいました。
つまり、約3人に1人は「興味はあるけど、よくわからない」状態。
今回はそんな方に向けて、吸水ショーツの基本と、新しく登場したHEAVEN Japanの吸水ショーツについてご紹介します。
吸水ショーツとは?
ナプキンに頼りすぎない、新しい選択肢
吸水ショーツは、ショーツ自体に吸水・防水機能を持たせたアイテム。
経血やおりもの、水分をショーツ内で受け止めてくれるため、
- ナプキンを使わずに過ごしたい日
- ナプキン+αの『保険』がほしい日
など、シーンに合わせて使えるのが特徴です。
特に最近は、
「生理の終わりかけだけ使いたい」
「おりものが多い日に使いたい」
といった、フル生理期間じゃない日の需要が増えています。
サニタリーショーツとの違いは?
一般的なサニタリーショーツは、「ナプキンをつける前提」で作られているもの。
一方、吸水タイプのサニタリーショーツは、ショーツ自体が水分を受け止める設計になっています。

水分を受け止めてくれる吸水ショーツ
ナプキンのズレやヨレ、ごわつきが気になる方にとっては、ストレスが減ると感じていただけるポイントです。
HEAVEN Japanの吸水ショーツ
そんな声を受けて、HEAVEN Japanから新商品、吸水ショーツが登場しました。
ラインナップは、スタンダードタイプとTバックタイプの2種類。
こんな方におすすめです
- サニタリーショーツのゴワつきが気になる
- 生理が始まった直後・終わりかけで経血が少ない時期に
- ナプキンと併用して、モレ対策をしっかりしたい
- 閉経前で、生理が不規則になってきたときの『保険』として
- 軽い尿もれ対策をしたい
「生理のため」だけでなく、日常のちょっとした不安を減らす一枚としても使える設計です。
こだわったのは、『履き心地と安心感のバランス』
マチ部分は5層構造。
- かのこ吸水速乾素材
- マイクロファイバー
- 吸水布
- 防水布
- 2WAY生地
水分をしっかりキャッチしつつ、ムレにくく、日常使いしやすい構造に仕上げました。
さらに、ウエスト・脚口部分は折り返し+熱圧着仕様。
縫い代のゴロつきをなくし、フラットな履き心地に。
機能表示も印字なので、チクチクせず快適です。
[product:5153-bk][product:5154-bk]
実際に使っている方の声
おりものが多い日に使っています。
おりものシートを貼らなくていいだけで、こんなに快適なんだと驚きました。
普通のショーツみたいな履き心地で、においも気になりません。
洗って繰り返し使えるので、コスパも良いと思います。
生理の終わりかけは、これ一枚で過ごせるのでとても便利です。
ムレにくく、長時間座っていても不快感がありませんでした。
ウエストや脚口がごろつかないので動きやすく、日常使いしやすいところが気に入っています。
生理との付き合い方に、もうひとつの選択肢を
生理の悩みは人それぞれ。
量や期間、体調も毎月同じとは限りません。
だからこそ、「全部を完璧にカバーするアイテム」ではなく、自分の今の状態に合った選択肢を持っておくことが大切なのかもしれません。
吸水ショーツは、生理の始まりや終わりかけ、ちょっと不安な日をそっと支えてくれる存在。
無理せず、がんばりすぎず。
生理との付き合い方を、少しだけラクにしてみませんか。